疲れの取り方

私なりの疲れの取り方は

疲れている管理人のイメージ

私はかなり疲れが溜まりやすい身体で、すぐに身体がバテてしまいます。身体がバテてる時に限って嫌なことだったり少しネガティブになり、色んな事を悪い方向に捉え精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。そんなときに私が実践している方法を書きたいと思います。

 

肉体的に疲れる時に私はストレッチとマッサージをお勧めします。普通に軽いストレッチ、マッサージではありません。相当身体が痛い痛いという声が聞こえるぐらい強くやるのです。基本的にお風呂に入る前にストレッチをするのですが優しく深く息を吐きながら丁寧にやっていきます。

 

次にお風呂に入るのですが入って10分以内に自分で強いマッサージします。身体のあらゆる場所と場所をマッサージします。お風呂に入りながらやることで血行も良くなるのでお勧めです。この時に音楽等をかけてやりながらすると、精神的にもリフレッシュ出来ます。これを毎日習慣にすることで身体がかなり軽くなりました。前の日に身体力仕事があっても筋肉痛にもなりません。

 

学生だったり社会人誰しも共有にある悩みとしてあるのが精神的な疲れです。特に人間関係が一番精神的に気を使いやすく、年齢を重ねる毎に人間関係を拗らせてく人も多いと思います。その度に精神的に疲れていっては身体ももちません。

 

そこで私が考えたのは自分の時間を作ることです。これは日本代表の長谷部誠選手も実践していのですが、自分の時間、例えば学校、仕事が終わって友達と遊び、飲み会行って家に帰って寝る。これには自分の時間がありません。友達と遊ぶ、または飲み会を断って自分の時間を作ることが大事なのです。

 

私の場合一時間、暗い部屋に何にも考えずただ、リラックスします。携帯も何も弄らない完璧にオフの状態を作ることでホントに精神的に楽になります。精神は鍛えれば鍛えるほど強くなると言いますが、それは個々の差があります。鍛えているときに壊れてしまったら元も子も無いのです。精神とは時に休むことも大事なのです。

 

ということで、これが私の疲れの取り方ですが、人によって自分に合う疲れの取り方はあると思います。いろいろな方法を試して、自分なりの方法を探すのがいいのではないでしょうか。

 

でも、1つ言えることは、結局は健康を保つための方法が、疲れを取るための一番の方法でもあるということです。だから、疲れを取るというよりも、健康のためになにかをすると考えたほうが、きっと一番大きな効果を得られる方法なのかもしれませんね。